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フリーランスwebデザイナーのメリット【マイペースでの仕事】

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webデザイナーの仕事内容

webデザイナーの仕事は、文字列のみ見るとインターネットのwebサイトをデザインするお仕事です。しかし、その仕事の範囲は膨大なため幅広い知識が必要です。ビジュアルデザインの他に、HTMLやCSSの知識はもちろん、写真の加工技術も必要です。それに伴い、使用するソフトもHTML・CSSコーディングソフト、画像加工のソフトを使いこなせるスキルが必要となります。何ページもあるようなwebサイトの場合は、チームを組み仕事を細分化して進行することもあります。ポスターなど紙にデザインするDTPデザインと大きく異なるのは、web上に表示させるためのいくつもの作業が、仕事の多くを占めているところです。web製作会社に所属すると、細分化した作業となることが多いため、知識が多少偏っていても支障はありませんが、フリーランスとなると、上記の知識以上の知識を身につけておく必要があります。

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フリーランスで働く強み

時間や働く場所に縛られる社員とは違い、フリーランスは自宅で作業する方も多く通勤時間がありません。働く時間も自分の生活サイクルに合わせることが可能です。例えば、子育て中ならお昼寝時間や子どもが寝た夜に仕事時間を持ってくることができます。メリットがあれば当然デメリットもあります。個人差はあるかもしれませんが、中には思い切って外に出てしまった方が、家の中のことが気にならなくて良いという人もいるでしょう。休憩時間や休みの日の管理は、全て自分でしなければなりません。長い人生、子育てに時間を取られる時期もありますが、親の介護が必要になる時期もあります。社員であれば定年を迎える時も来ます。人生のサイクルの中には、どうしても外での勤務が難しい時があります。インターネット環境があれば、どこにいでもwebデザイナーとして、それこそ健康な体と知識があれば、70歳になっても続けることが出来るのです。